地元大磯町のご紹介vol.1 <高来神社>

大磯町には高麗<こま>と呼ばれる地名があります。こちらの歴史をたどっていくと皇極天皇が即位したころ、ちょうど大化の改新ぐらいまでさかのぼります。

高句麗、最後の王、宝蔵王のころ唐・新羅連合軍に両面から攻められ遂には滅亡しました。高句麗の人たちは日本に亡命してくる者も多かったがその中には、高句麗王族の一族、玄武若光もいたそうです。

若光は、朝廷より外国の王族の子孫を意味する姓「王」(こにしき)の賜与を受けており、その後一族を率いて海を東航し大磯に上陸しました。

大磯に住み着いた高麗人は花水川の下流域を開拓し唐ヶ原の名を残し、製鉄機織などの産業にも大きな足跡を残しています。

今の大磯があるのは若光の功績あっての事だと思うと参拝せずにはいられない神社です。

後方のご神体かのような高麗山のふもとに高来神社はあります。

小さな神社ですが緑の香りが心地よく心が楽になります。大磯へお越しの際は是非おより下さい。山へと登るハイキングコースもありますよ。

http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/taiken_asobu/powerspot/takakukomayama.html

 

 

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