地元大磯町のご紹介Vol.2<鷹取神社>

近藤ばら園のブログをご覧いただきありがとうございます。本日は前回、高来神社のご紹介に引き続き鷹取神社をご紹介いたします。鷹取神社は大磯で一番高い山、鷹取山の頂上(218.98m)にて生沢地区の鎮守の神として祀られており、災害から農作物をお守りしている神様だと聞いた事があります。
生沢地区の集落の中に茅ケ村(ちがむら)と呼ばれる集落がありました。茅葺屋根(かやぶきやね)をふくためのを作っていたので茅ケ村と地名がつきました。茅でふいた屋根は半世紀もつと言われ、芳香強く、夏は涼しく冬は保温効果があるらしく、もし自分が家を建てるなら茅葺屋根もいいなあ。と思いました。生沢は人が安心して暮らせるために、そして大磯町にとって重要な地区であったに違いなく、これまで鷹取神社は鎮守の神として重要な役割を果たしてきたのです。

鷹取神社は木花咲夜姫(コノハナサクヤヒメ)が祀られており、熱心に参拝すると徐々に美人になっていきますので、是非熱心にご参拝にいらしてください。ハイキングコースもありますが、とても急な山道になっておりますのでしっかりした登山の服装でチャレンジしたほうが良いですよ。けっこうキツイ山道ですので、たくさんの種類の植物、昆虫、鳥など、自然をゆっくり観察しながら一日かけて楽しまれるのがよいと思います。

ハイキングコースの道

http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/taiken_asobu/hiking/takatoriyama.html

鷹取山の頂上に近い付近は特に険しい登山道で鷹取神社南方のあたりは見建(みけん)と呼ばれていた地域でした。一説によると建は険の当て字であり見るからに険しいから、見険⇒見建になったらしいです。

さあこの見建までくれば美人の神様がもうすぐそこにお待ちになられてますよ。是非大磯にお越しください。

 

 

 

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