わたしたちはばら管理・剪定で全国へ出張いたします。

日本全国、ローズガーデンの出張管理をいたします

各時期のスポット作業、遠方からのご依頼も喜んでお受けします。
年間契約には割引サービスもございます。
料金の詳細につきましては PRICE をご覧ください。

各時期の出張作業内容の一部をご紹介します。
その他苗の植え付け、アーチ、フェンスの設置など何でもご相談下さい。

  • 12月-2月末
  • 3月下旬-5月中旬
  • 5月中旬-7月上旬
  • 7月中旬-9月上旬
  • 9月下旬-11月

剪定、誘引作業

バラは休眠に入ります。
春に元気な花をたくさん楽しむため、又元気な新芽を伸ばすため、そして樹形を整えるために剪定,誘引作業が必要となります。
特につるバラの様に樹勢の強いバラですと枝が暴れて、とげは痛いしお手上げになりがちです。
近藤ばら園では各品種の特性を把握しそれぞれの特性を活かした剪定、誘引を心がけています。
お客様の理想の演出を理解した上、丁寧に作業いたします。

移植作業

今まで植えていたバラの移植をいたします。移植作業も休眠しているこの季節が適しています。
お客様のご事情に合わせて株を移植いたします。移植をお考えならこの時期にご相談下さい。

鉢植えの土替え、鉢替え作業

鉢植えの土は消耗が早く毎年土替えしないと土が痩せ、株が弱り病害虫の被害にやられ安くなります。
ベランダ、お庭などで鉢植えで楽しみたい方は毎年、この作業が必要です。
根が回り、鉢増しが必要な株、現状の鉢で大丈夫な株を一鉢一鉢確認しながら作業いたします。
また土の中に潜む根切り虫がいると根を食害されるため最悪枯れてしまいます。
この根切り虫がいるかの確認も同時にいたします。

施肥作業

この時期、根を切っても弱らないため、土を深く耕し元肥やりをする好機です。
気持ちの良い春を迎えるためには、清潔感と見た目も重要ですので、落葉や枯れ枝の清掃、除草、庭に面した窓ガラスの清掃なども一緒に行います。

3月に入ると少しずつ芽が動き出します。
まだ剪定、誘引作業を終えていない方は、ご連絡いただければ優先的にお伺いいたします。
また、病害虫の予防や株元等を清潔に保つ事で、順調に成長し、春の開花の期待感がより高まります。

病害虫の防除作業

主にうどんこ病,黒星病の予防、害虫の駆除作業です。
うどんこ病、黒星病にかかったり、害虫に蕾を食べられたりすると極端に花数が減るだけでなく来年の株のコンディションにも大きく影響します。
被害に遭われる前に予防の薬剤散布をお勧めします。
月に1~3回、バラの耐病性や天候などに応じて薬剤の出張散布いたします。
当社はなるべく害の少ない薬品をセレクトしておりますのでご安心してご利用いただけます。
薬剤は同じものを使っていると耐性ができてしまいきかなくなってしまいます。
その様な事のない様に異なる系統の薬剤をローテーションして散布いたします。
よい花のつかないブラインド処理、シュートのピンチ、除草、庭園に面した窓ガラスの清掃なども一緒に行います。

5月になるとゴールデンウィーク明けには早咲きのバラから開花します。
6月には梅雨入りし雨も多くなり、害虫の活動も活発になりますので、引き続き病害虫の予防薬剤の散布をお勧めします。

病害虫の防除作業

主にうどんこ病,黒星病の予防、害虫の駆除作業です。
5月下旬からはハダニ対策も必要になります。
被害に遭われる前に予防の薬剤散布をお勧めします。
月に1~3回、バラの耐病性や天候などに応じて薬剤の出張散布いたします。
当社はなるべく害の少ない薬品をセレクトしておりますのでご安心してご利用いただけます。
薬剤は同じものを使っていると耐性ができてしまいきかなくなってしまいます。
その様な事のない様に異なる系統の薬剤をローテーションして散布いたします。
軽い枝の整理、除草、庭園に面した窓ガラスの清掃なども一緒に行います。

咲きがら摘み作業

1番花が終わりそのままにしておくと灰色カビ病にかかったり、結実して無駄なエネルギーを浪費してしまい次の花が貧弱になってしまいます。
元気な2番花を咲かせるための咲きがら摘み作業いたします。
軽い枝の整理、除草、庭園に面した窓ガラスの清掃なども一緒に行います。

温度が高くなりますと成長を緩め、半休眠状態にはいります。
ブルー系のバラなど耐暑性のないバラは葉を落としますが、生理現象なので気になされないで下さい。

病害虫の防除作業

うどんこ病、黒星病は増殖適度を超えるのでしばらく鎮静します。
ハダニなどの害虫駆除のみの作業となります。
ハダニ、害虫が心配なければ薬剤散布はひとまず中止です。
薬剤散布の必要な場合は当社にお任せ下さい。
軽い枝の整理、除草、庭園に面した窓ガラスの清掃なども一緒に行います。

夏の剪定作業

一季咲きのつるバラなど、樹勢の勢いのすごいバラのすかし剪定を行います。
この時期に来年いらない枝を切る事で、若い枝を充実させます。
枝が知恵の輪のようでお手上げ。隣の敷地まで伸びてしまった
などの処理は当社にお任せ下さい。
四季咲き性のバラは秋の気候の適期に開花のピークをもっていくため軽い剪定を行います。
切る時期をずらすことで開花時期を調節することも出来ます。
除草、庭園に面した窓ガラスの清掃なども一緒に行います。

気温もかなり下がりバラの適温期に戻ります。
それに伴い、病害虫の活動も復活してきます。
11月になれば徐々に成長がゆっくりになってきます。
各バラのコンディションを観察しながら来年の構想を考えます。

病害虫の防除作業

再び黒星病、うどんこ病などの予防薬散布作業が必要になります。
害虫もオオタバコガなど蕾を食べてしまう害虫も発生してきますので、特効薬の散布が必用な場合もあります。
除草、庭園に面した窓ガラスの清掃なども一緒に行います。

摘蕾、咲きがら摘み作業

株を弱らせるとカイガラムシなどの害虫が付きやすくなります。
エネルギーを使いすぎて弱った株は四季咲き性のバラであっても来年のために開花をある程度セーブさせます。
除草、庭園に面した窓ガラスの清掃なども一緒に行います。